はじめに、かえるから花見川が流れ込む東京湾の魚や
ハゼについての説明をしました。ハゼは世界中で
2100種類以上もいることや、テッポエビとのふしぎな
協力関係のことを伝えました。海の生き物について
知ることで、海を大事にするようになってほしいな。
トマトくんから、釣りの道具の使い方を教えてもらい、
自分の手で糸をつけ、おもりをつけ、針をつけ、
そしてエサをつけました。イソメを一目見て、
思わず怖気づく子もいたけど、最後には自分で
つけることができていたね。よい体験!(^^)
そして早速つりを始めると……面白いように釣れました!
次から次へ、どんどん釣れます!
少しずつ場所を移動して、どこにハゼの群れがいるかを
さぐりながら、1時間半以上も釣りつづけました。
思った以上の大漁に、ニコニコの笑顔になっていたね!
釣りは、エサの虫やヌルヌルした魚を触ったり、
釣れるまで待ったりしないといけなくて、
普段の遊びやTVゲームとはまったく違う体験だよね。
今回も、「はじめは嫌だったけどやってみるとできた!」
っていう体験をした子がいたけれど、そんな風に
いろいろなことにチャレンジして、身近な自然から
たくさんのことをこれからも学びとっていってね!