かえるクラブ第6回目の活動「火おこしのプロになろう」を
若洲公園若洲キャンプ場で開催しました。お天気が最大の
心配事でしたが、連日の雨が嘘のような快晴でした!
かえるクラブは今年度、お天気に全て恵まれています^_^
あまりに日差しが強く、タープを張って準備をしました。
火おこしの薪も、こ~んなにたっぷり準備しました!
・・・結局使い切れなくて余っちゃったんだけど^^;
この薪は東京中央木材市場株式会社「住まいるCHANCE」の
飯島義雄さんにご協力をいただきました。
皆さんのお力添えに、本当に感謝いたします!
本体が開いたら、今度は、テントの骨組みとなる
「ポール」を、テントに開いている穴に通していくよ。
簡単そうに見えて、ポールが途中で抜けちゃったり、
長い棒を動かすのも大変だったり、
結構苦労しているところもあったね。
だんだん、形になってきましたよ!
「こっちは支えとくから、そっちで引っ張って!」
「もうちょっとだよ、がんばれ!」
共同作業を通じ、テントを立てるスキル以上の
大切なことをお友だちとの関わりで見つけられました。
スタッフサイドで用意していた焼きリンゴや、
みんなが家から持ってきた「焼きたいもの」も火にかけ、
炊けたご飯と持ち寄ったおかずでお昼ごはんです。
自分で炊いたご飯の味は、格別!
火のめぐみのありがたさも考えながら食べられたかな?
「こんなもんだい、かんたーん!」
そういってポーズを取る、1年生の少年たち。
あのー、その「燃焼の3要素」って、1年生では絶対に
習わない内容なんですけど・・・。
さすが、体験を通すと子どもたちの吸収の早いこと!
最後には、となりの芝生広場へ行って、
広い芝生やアスレチックの上で、おもいっきり遊んだね。
あそびとまなびの体験の中で多くのことを学び、
知らぬ間に身につけた力が、自分を支えてくれるよ。
また一緒にたくさんの体験をしようね!
今回は、火や用具を扱ったので、特に安全への配慮に気を配りました。
それでも、手薄になってしまったところに、付き添いをお願いした保護者の方が
一緒になって子どもたちを見てくださり、本当に助かりました。
この場で、心よりの感謝を申し上げます。
とくに、継続的に参加してくれている子たちは、
○ 聞くべき時に、大事なことはちゃんと聞く。
○ 自分の考えを持ちながら、周りの子と協力をして活動に取り組む
といったことが、非常によく出来ていて、スタッフの反省会でも
具体的な名前が出ながら、感心のまとになっています。
かえるクラブでは、あそびの雰囲気を大事にしながらも、子どもたちの成長にとり、
一体何が望まれるのかを追求し、時には安全の確保のために厳しい言葉も使います。
こうした活動方針にご賛同いただける保護者の方にめぐまれていることは、
かえるクラブが目指す理想を貫いていく上では、ありがたい限りです。
けじめよく、楽しい雰囲気の中でも真剣に取り組むときは真剣に。
かえるクラブはそうした考えを大事にしながら、夏以降のイベントも組んでいきます。
詳細は順次HPでお知らせ致しますので、今後も時々ご確認下さい。